
海士町でリペアカフェを開催しました
2026年9月6日、島根県海士町にてリペアカフェを開催しました。
本イベントは、海士町、隠岐サーキュラーデザインラボ、CYKLUSが連携し、「壊れたら捨てる」のではなく「直して使い続ける」文化を地域に広げることを目的に実施したものです。
当日は衣類や家具などのリペアに加え、参加者自身で修理(ダーニング)に挑戦するセルフリペア体験、映画『The Repair Cafe』の上映会を実施しました。会場には島民の方々をはじめ、さまざまな参加者が集まり、モノを直す技術だけでなく、その背景にある思い出や人とのつながりについても語り合う場となりました。
リペアは単なる修理ではなく、愛着のあるモノをより長く使い続けるための選択肢であり、地域の技術や知恵、人と人とのつながりを生み出すきっかけでもあります。今回の取り組みを通じて、海士町らしい循環のあり方やコミュニティ形成の可能性を改めて感じる機会となりました。
CYKLUSでは今後も、地域と共にリペアやリユース、資源循環の実践を進めながら、人とモノの新しい関係性を生み出す取り組みを推進していきます。

























