環境省が主催する令和7年度「持続可能で循環型であるファッションに関する検討会」 (第2回)に関係者からのヒアリングとして参加します。
本検討会では「2030年25%廃棄削減」に向けたアクションプランの検討を実施しており、衣類の回収・廃棄削減においては、若年層が非常に重要なプレイヤーになると捉えてられています。CYKLUSは使用済衣類回収のシステム構築モデル実証事業「Community Loops」を通じて学生と協働した取組内容など、若年層の意識面を中心に紹介させていただく予定です。
令和7年度「持続可能で循環型であるファッションに関する検討会」(第2回)の開催について
月: 2026年1月
福井県「サーキュラーエコノミー勉強会」開催
令和7年度地域の資源循環促進支援事業「循環型ビジネスモデル実証事業」として採択された「ぐるぐるふくい 繊維王国福井発!県内で排出される大量繊維廃材を活用した魅力あるマテリアルリサイクル糸開発プロジェクト」の一環として、福井県内におけるサーキュラーエコノミー勉強会を実施しました。
当日は、環境省 循環型社会推進室の田川怜氏より、ファッションと環境を巡る現状および世界的な潮流についてご共有いただきました。第一部の講演では、産業技術総合研究所のSteven Kraines氏より、LCA(ライフサイクルアセスメント)に関する講演を行っていただきました。第二部ではゲストトークとして、会場参加者を交えたセッションを実施し、活発なディスカッションが行われました。

横浜市「繕(つくろ)うことは、創ること。」Yokohama Circular Fashion Cinema & Workshop
「つくろうことは、つくること。」
金曜日の夕方に横浜・関内で、循環型ファッションの新しい楽しみ方に出会いませんか?
「お気に入りだったけれど、穴が空いてしまった靴下」
「デザインは好きだけれど、着なくなってしまったシャツ」
自宅のクローゼットに眠るその一着、実はまだ活躍できるかもしれません。
本イベントは、横浜市とハーチ株式会社が推進する事業「Yokohama Circular Fashion Project」の一環として開催される、映画上映と体験のCivic Gathering(市民向けの集い)です。
現在、横浜市とハーチ株式会社は共同事業者として、市民生活に欠かせない「衣類」の循環をテーマに、循環型社会の形成に向けた取組を推進しています。
イベント前半では、オランダ・アムステルダムの市民から始まり、今や世界中に広がる修理コミュニティ「リペアカフェ」を鮮やかに映像化したショートドキュメンタリー『The Repair Cafe』を上映。

