
ものを大切に使い続ける文化の醸成を目指し、ブランドの垣根を越えてリペアやメンテナンスを提案する共創プロジェクト「DO REPAIRS」。
2026年6月17日から19日まで開催されたSocial Impact Day 2026にて、DO REPAIRSが目指す社会のあり方や、取り組みを進める中で直面した課題とその解決事例、そして共感の広がりについて、これまで共に活動してきたメンバーの皆さまとお話しさせていただきました。
行政や企業など、社会を構成するさまざまな主体が連携し、社会課題の解決を目指す「コレクティブ・インパクト」の一つの事例として取り上げていただいたことを、大変嬉しく思います。
「DO REPAIRS」を通じた小さな共創の積み重ねが、ものを大切に使い続ける文化や、より循環する社会につながっていくことを願っています。
「喜び」を生む体験設計が、持続的なインパクトを創出する ― 競合が共創する「DO REPAIRS」に学ぶ、生活者発想の社会実装



