「服がめぐる、つながる、まちのループ」Community Loopsプロジェクトの一環として、国際基督教大学SDGs推進室と協働して国際基督教大学内で「リペアカフェ」を開催します。学生の皆さんと共にモノに愛着を持って使い続けることの価値を共有します。

https://www.instagram.com/p/DQGiSywEj6U/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA%3D%3D
「服がめぐる、つながる、まちのループ」Community Loopsプロジェクトの一環として、国際基督教大学SDGs推進室と協働して国際基督教大学内で「リペアカフェ」を開催します。学生の皆さんと共にモノに愛着を持って使い続けることの価値を共有します。

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横浜市は、循環型社会の形成に向けて、様々な分野において資源循環の取組を推進しています。その一環として、今年度から、市民生活に欠かせない「衣類」の循環をテーマに「横浜型循環型社会の形成に向けた衣類に関する脱炭素ライフスタイル浸透事業」に取り組んいます。CYKLUSはその循環の仕組みづくりの第一歩として10月27日に開催された、ファッションに関わる多様な企業・団体が参加する 「YOKOHAMA CIRCULAR FASHION GATHERING」(ヨコハマ・サーキュラーファッション・ギャザリング)に参加しました。

衣類分野の横浜型循環型社会の形成に向けて YOKOHAMA CIRCULAR FASHION GATHERING(10/27)を開催しました!
2025年10月24日より3日間、渋谷・原宿エリアにショップを構える多様なブランドが合同で行うリペアイベント 「DO REPAIRS (ドゥ・リペアーズ)」 第4回を開催いたします。

渋谷・原宿の街を舞台に、衣類やバッグを「直して使う」文化を広げるイベント DO REPAIRS(ドゥ・リペアーズ) を開催します。ブランドの垣根を越えて職人やスタッフが集まり、修理やメンテナンスを通じて、ものを大切に使い続ける喜びを体験できるイベントです。今回で4回目を迎え、27のブランドや団体が参加。ファッションの街から、サステナブルなライフスタイルと循環型ファッションの楽しみ方を発信していきます。
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000170261.html
DO REPAIRS公式HP: https://do-repairs.jp
INSTAGRAM : https://www.instagram.com/do_repairs/
予約サイトURL : https://reserva.be/cyklus
運営事務局: 合同会社CYKLUS info@cyklus.jp
今回のPU活シリーズのテーマは「長く使うファッションに踏み出そう!」。
今日は何着よう?あの新作の服を着てみたい!
ファッションって自分の個性にもつながる、とっても楽しいものですよね。一方で、毎年たくさんの服が作られて、国内では購入された服の約2/3が手放され、その6割以上が焼却・埋め立て処分となっています。その量なんと1日に大型トラック約130台分!
そんなことを聞くと環境のことが気になりだすけれど、でもやっぱりファッションは楽しみたい。
今回のPU活では、どうしたら服を捨てずにファッションを楽しめるか、楽しみながらみんなで考えます。
・10/15 (水)知ろう|服を捨てずに循環させるプロジェクトの話(実際に衣服を循環に出してみよう!)
・10/27(月)シェアしよう|映画「リペアカフェ」上映&「「直したい服・捨てられないけどどうしような服」共有会
・11/12(水)やってみよう|ファッションリペアカフェ in PLAT UMEKITA
10月12日に開催される日本マーケティング学会 マーケティングカンファレンス2025内ので登壇をします。
サービス・マネジメント研究会(Y405)
リーダー:向井 光太郎(関西学院大学ハンズオン・ラーニングセンター 准教授)
プロジェクト詳細
消費者から所有者へ ― モノと人との関係性の再定義から考える,ポスト「サービス・トライアングル」 ―
ケース・ラーニング:CYKLUSが描く,リペアカルチャーとコミュニティ
平田 健夫(合同会社サイクラス 共同代表)
ディスカッション:ケース・ラーニングから考えるポスト・サービス・トライアングル
向井 光太郎(関西学院大学ハンズオン・ラーニングセンター 准教授)
SDGs時代をリードするベンチャーコミュニティ
「City Lab Ventures」は、サステナブルな社会の創造とベンチャービジネスの成長の実現を目指すサステナビリティ特化型ベンチャーコミュニティです。2019年4月に6社を発起人としてスタート、現在は19社がメンバーとなっています。「シティラボ東京」を拠点として、イノベーター同士のつながり、また、それを取り巻く様々なステークホルダーとのつながりを形成・強化するためにイベントやマッチング、研究会などの活動を行っています。
日本では年間約50万トンの衣類が廃棄され、その多くが焼却・埋め立て処分されています。これは大型トラック約130台分が、毎日廃棄されている計算になります。こうした状況を変えるため、衣類の「地域内循環」を目指す新たな実証事業が始まりました。
2025年9月、合同会社CYKLUSとIDEAS FOR GOODを運営するハーチ株式会社は、環境省「令和6年度補正予算 使用済衣類回収のシステム構築に関するモデル実証事業」に採択された新プロジェクト「Community Loops(コミュニティループス)」を横浜・東京・大阪・神戸など複数地域で本格的にスタートさせます。
「Community Loops」では、大学や地域のコミュニティスペースを拠点に衣類を回収。状態に応じてリユース、リペア、アップサイクルを行い、再び地域の中へと還していく取り組みです。就労継続支援B型事業所との協働により、多様な人が参加できる仕組みも特徴です。
【IDEAS FOR GOOD】服がめぐり、人がつながる。地域発の衣類循環プロジェクト「Community Loops」、横浜・東京・大阪で始動

ヤマハ発動機株式会社(以下、ヤマハ発動機)さんが主催するリジェネレーション(再生)をテーマにしたイベントシリーズ「PLAY for REGENERATION ―消費する遊びから、再生する遊びへ―」(共創スペース「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(リジェラボ)」にて2025年7月より開催)のVol.1(2025年7月29日に開催)に登壇します。本イベントシリーズの企画・運営には、Circular Yokohamaを運営するハーチ株式会社さんが協力されています。
PLAY for REGENERATION―消費する遊びから、再生する遊びへ― Vol.1 開催概要
タイトル:「たくさんの『再生』が集まったとき、社会はどう変わるのだろうか?」
日時:2025年7月29日(火)18:00〜21:00(開場17:30)
会場:YAMAHA MOTOR Regenerative Lab「リジェラボ」
(横浜シンフォステージ ウエストタワー9階)
参加費:1,500円(事前申込制/定員50名 ※申込多数の場合、抽選の可能性あり)
お申し込み:Peatixよりお申し込みください。
主催:ヤマハ発動機株式会社
企画・運営協力:ハーチ株式会社
欧州で広がるリペアカルチャーを描くドキュメンタリー映画「リペアカフェ」の上映会(30分)、そして「今、自分が直したいもの」についてみんなで語り合うことで、日々のささやかな修理の中に、社会における“再生”の可能性を見出す対話型セッションです。
Cirucular Yokohama
【7/29】ヤマハ発動機、”再生”をテーマにしたイベントシリーズ「PLAY for REGENERATION ―消費する遊びから、再生する遊びへ―」を開始
環境省では、循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行を促進することを目的に、「自治体CE診断・ビジョン作成」及び「循環型ビジネスモデル実証事業」の公募が、令和7年4月15日(火)から同年5月30日(金)の期間で実施されました。
事業の目的や内容等について、採点基準に基づき、有識者5名の委員による審査会において厳正な評価を行った結果、「自治体CE診断・ビジョン作成」は39件、「循環型ビジネスモデル実証事業」は15件を採択され、合同会社CYKLUSは福井県及び福井県内の連携事業者とともに「ぐるぐるふくい」として採択を頂きました。
代表申請者:合同会社CYKLUS(サイクラス)
代表連携事業者:福井県
事業の名称:【ぐるぐるふくい】 繊維王国福井発!県内で排出される大量繊維廃材で魅力あるマテリアルリサイクル糸を開発する
事業の概要:繊維王国・福井県で排出される繊維廃材の再資源化プロジェクト。ポリエステルの廃材を回収・ペレット化し、その再生ワタを風合いや物性を補うためウールと混ぜて新たな「混紡糸」を開発する。開発した糸で靴下や生地を試作。産地間連携による先進的なマテリアルリサイクルモデルを構築し、福井発の再生ブランドの創出を目指す。

本プロジェクトは8月キックオフ、2025年2月までの実施期間となります。
随時、進捗を共有していきます。
環境省 報道発表資料
令和7年度地域の資源循環促進支援事業「自治体CE診断・ビジョン作成」 及び「循環型ビジネスモデル実証事業」の公募の採択結果について
◆「ぐるぐるふくい」中長期計画・構想
福井県は繊維産業の織布業、編立業、撚糸業、サイジング整経業、染色加工業、縫製業、紡績業、合繊ファイバー製造業等の多種多彩な業種が集積し、産地規模は世界長繊維業界の中でトップクラス、大量に出荷される一大産地です。同時に生産工程に排出される繊維ゴミが大量に排出されており、長年の課題となっています。また、福井県では、2040年の目指す姿としてSDGsの理念に沿いながら「未来のために。~次の世代に選ばれる福井へ~」を合言葉に将来世代の幸せを願い、全県一体となって行動していくことを目標に掲げています。
製造業のうち約2割もの県民が繊維事業に従事している中、今後の繊維産業の未来が次世代の豊かさに直結すると考えており、県内繊維企業有志が集まって【ぐるぐるふくい】という任意団体を発足しました。
「作り手も使い手も、大人も子供も、みんなで一緒に地球の事、服(福)の未来をぐるぐる考えようよ」をモットーに、繊維産地の商習慣改善、モノづくりの価値向上と魅力ある産業再構築することを目指すと同時に、廃材や服を生まれ変わらせて「捨てない」意識を広げる市民からのボトムアップ型の意識変革を目指し、以下の取組を実施、最終的には福井県から世界につながるサーキュラーコミュニティを目指していきます。
Earth Companyさんは、リジェネラティブなあり方を考える社会人のためのオンライン研修「Regenerative Futures Camp」の課外活動として、ウェビナーを定期開催されています。リペアカルチャーを広げること、スローな循環型社会を目指す取り組み、リジェネラティブな社会との繋がりについて、CYKLUS の活動紹介を通じてお伝えできたらと思います。参加者の皆さまとの交流も楽しみにしています。