【メディア掲載】IDEAS FOR GOOD「小さく丁寧な循環で、あったかい地域を」

環境省 令和6年度補正予算「使用済衣類回収のシステム構築に関するモデル実証事業」において、株式会社ハーチと共同で取り組んだ「Community Loops」の記事を、IDEAS FOR GOODに掲載していただきました。

小さく丁寧な循環で、あったかい地域を。服がめぐり、人がつながる「Community Loops」

環境省「持続可能で循環型であるファッションに関する検討会」(第2回)参加

環境省が主催する令和7年度「持続可能で循環型であるファッションに関する検討会」 (第2回)に関係者からのヒアリングとして参加します。

本検討会では「2030年25%廃棄削減」に向けたアクションプランの検討を実施しており、衣類の回収・廃棄削減においては、若年層が非常に重要なプレイヤーになると捉えてられています。CYKLUSは使用済衣類回収のシステム構築モデル実証事業「Community Loops」を通じて学生と協働した取組内容など、若年層の意識面を中心に紹介させていただく予定です。

令和7年度「持続可能で循環型であるファッションに関する検討会」(第2回)の開催について

横浜市「繕(つくろ)うことは、創ること。」Yokohama Circular Fashion Cinema & Workshop

「つくろうことは、つくること。」

金曜日の夕方に横浜・関内で、循環型ファッションの新しい楽しみ方に出会いませんか?

「お気に入りだったけれど、穴が空いてしまった靴下」
「デザインは好きだけれど、着なくなってしまったシャツ」

自宅のクローゼットに眠るその一着、実はまだ活躍できるかもしれません。

本イベントは、横浜市とハーチ株式会社が推進する事業「Yokohama Circular Fashion Project」の一環として開催される、映画上映と体験のCivic Gathering(市民向けの集い)です。

現在、横浜市とハーチ株式会社は共同事業者として、市民生活に欠かせない「衣類」の循環をテーマに、循環型社会の形成に向けた取組を推進しています。

イベント前半では、オランダ・アムステルダムの市民から始まり、今や世界中に広がる修理コミュニティ「リペアカフェ」を鮮やかに映像化したショートドキュメンタリー『The Repair Cafe』を上映。

繕(つくろ)うことは、創ること。Yokohama Circular Fashion Cinema & Workshop

Fab Cafe Tokyo 「生活者と企業が“修理”の文化を編み直すには?」クロストーク登壇

Fab Cafe Tokyoによるドキュメンタリー映画『リペアカフェ』上映会&トークイベント。人々がモノの“修理”を通じて助け合いながら地域の繋がりを再生する姿を描く、さらに、国内の企業でリペアの取組みを実践している方々をゲストに、企業と生活者がともにモノをつくる・使う・再生する責任を分かち合いながら、持続可能な社会を実現する方策を考えるクロストーク。

映画『リペアカフェ』上映会&トーク〜 生活者と企業が“修理”の文化を編み直すには?

神奈川大学 経営学部 道用ゼミ PBL(課題解決型学習)実施 – Community Loops

デザイン思考やデジタル技術を活用し、「誰もが自分の創造力を発揮できる社会を目指す」というビジョンを持つ同ゼミの課題解決型学習(PBL)として、ゼミ生がサーキュラーエコノミーやサステナビリティの視点を養うことを目的に、同プロジェクトについて理解を深めるとともに、どうしたらよりプロジェクトの目的達成に近づくことができるのかを、共に考えます。

 神奈川大学ニュース「環境省採択プロジェクト「Community Loops」に本学が協力します」

関西学院大学「Community Loops リペアカフェ」開催

「服がめぐる、つながる、まちのループ」Community Loopsプロジェクトの一環として、関西学院サステナビリティ推進本部公認学生団体KG SDGsキャンパスサポーターと協働して関西学院大学内で「リペアカフェ」を実施します。学生の皆さんと共にモノに愛着を持って使い続けることの価値を共有します。

https://www.instagram.com/p/DQbOeSdE_eg/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

国際基督教大学(ICU)「Community Loops リペアカフェ」開催

「服がめぐる、つながる、まちのループ」Community Loopsプロジェクトの一環として、国際基督教大学SDGs推進室と協働して国際基督教大学内で「リペアカフェ」を開催します。学生の皆さんと共にモノに愛着を持って使い続けることの価値を共有します。

https://www.instagram.com/p/DQGiSywEj6U/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA%3D%3D

「PLAY for REGENERATION 消費する遊びから、再生する遊びへ 」登壇

ヤマハ発動機株式会社(以下、ヤマハ発動機)さんが主催するリジェネレーション(再生)をテーマにしたイベントシリーズ「PLAY for REGENERATION ―消費する遊びから、再生する遊びへ―」(共創スペース「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(リジェラボ)」にて2025年7月より開催)のVol.1(2025年7月29日に開催)に登壇します。本イベントシリーズの企画・運営には、Circular Yokohamaを運営するハーチ株式会社さんが協力されています。

PLAY for REGENERATION―消費する遊びから、再生する遊びへ― Vol.1 開催概要
タイトル:「たくさんの『再生』が集まったとき、社会はどう変わるのだろうか?」
日時:2025年7月29日(火)18:00〜21:00(開場17:30)
会場:YAMAHA MOTOR Regenerative Lab「リジェラボ」
(横浜シンフォステージ ウエストタワー9階)
参加費:1,500円(事前申込制/定員50名 ※申込多数の場合、抽選の可能性あり)
お申し込み:Peatixよりお申し込みください。
主催:ヤマハ発動機株式会社
企画・運営協力:ハーチ株式会社

欧州で広がるリペアカルチャーを描くドキュメンタリー映画「リペアカフェ」の上映会(30分)、そして「今、自分が直したいもの」についてみんなで語り合うことで、日々のささやかな修理の中に、社会における“再生”の可能性を見出す対話型セッションです。

Cirucular Yokohama
【7/29】ヤマハ発動機、”再生”をテーマにしたイベントシリーズ「PLAY for REGENERATION ―消費する遊びから、再生する遊びへ―」を開始

環境省モデル実証事業採択「ぐるぐるふくい」マテリアルリサイクル糸開発

環境省では、循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行を促進することを目的に、「自治体CE診断・ビジョン作成」及び「循環型ビジネスモデル実証事業」の公募が、令和7年4月15日(火)から同年5月30日(金)の期間で実施されました。

 事業の目的や内容等について、採点基準に基づき、有識者5名の委員による審査会において厳正な評価を行った結果、「自治体CE診断・ビジョン作成」は39件、「循環型ビジネスモデル実証事業」は15件を採択され、合同会社CYKLUSは福井県及び福井県内の連携事業者とともに「ぐるぐるふくい」として採択を頂きました。

代表申請者:合同会社CYKLUS(サイクラス)

代表連携事業者:福井県

事業の名称:【ぐるぐるふくい】 繊維王国福井発!県内で排出される大量繊維廃材で魅力あるマテリアルリサイクル糸を開発する

事業の概要:繊維王国・福井県で排出される繊維廃材の再資源化プロジェクト。ポリエステルの廃材を回収・ペレット化し、その再生ワタを風合いや物性を補うためウールと混ぜて新たな「混紡糸」を開発する。開発した糸で靴下や生地を試作。産地間連携による先進的なマテリアルリサイクルモデルを構築し、福井発の再生ブランドの創出を目指す。

本プロジェクトは8月キックオフ、2025年2月までの実施期間となります。
随時、進捗を共有していきます。

環境省 報道発表資料
令和7年度地域の資源循環促進支援事業「自治体CE診断・ビジョン作成」 及び「循環型ビジネスモデル実証事業」の公募の採択結果について


◆「ぐるぐるふくい」中長期計画・構想

福井県は繊維産業の織布業、編立業、撚糸業、サイジング整経業、染色加工業、縫製業、紡績業、合繊ファイバー製造業等の多種多彩な業種が集積し、産地規模は世界長繊維業界の中でトップクラス、大量に出荷される一大産地です。同時に生産工程に排出される繊維ゴミが大量に排出されており、長年の課題となっています。また、福井県では、2040年の目指す姿としてSDGsの理念に沿いながら「未来のために。~次の世代に選ばれる福井へ~」を合言葉に将来世代の幸せを願い、全県一体となって行動していくことを目標に掲げています。

製造業のうち約2割もの県民が繊維事業に従事している中、今後の繊維産業の未来が次世代の豊かさに直結すると考えており、県内繊維企業有志が集まって【ぐるぐるふくい】という任意団体を発足しました。

「作り手も使い手も、大人も子供も、みんなで一緒に地球の事、服(福)の未来をぐるぐる考えようよ」をモットーに、繊維産地の商習慣改善、モノづくりの価値向上と魅力ある産業再構築することを目指すと同時に、廃材や服を生まれ変わらせて「捨てない」意識を広げる市民からのボトムアップ型の意識変革を目指し、以下の取組を実施、最終的には福井県から世界につながるサーキュラーコミュニティを目指していきます。

ぐるぐるふくい2024