環境省令和7年度「地域の資源循環促進支援事業(循環型ビジネスモデル実証事業)」において、合同会社CYKLUSが、福井県庁および県内連携事業者とともに推進するプロジェクト「ぐるぐるふくい」が採択されました。
本事業では、2025年9月から2026年2月までの6か月間にわたり、マテリアルリサイクルによる繊維廃材の水平リサイクル実証を実施。日本のものづくり技術を活かした産地連携により、繊維廃材から高品質なウール・リサイクルポリエステル混紡糸を生み出し、製品サンプル制作までを行いました。
国内でも事例の少ない、マテリアルリサイクルによる「繊維 to 繊維」の実証として、地域資源循環の新たな可能性を示す取り組みとなっています。
本事業を第一フェーズと位置づけ、今後はさらなる実装・展開に取り組むことで、繊維産業が抱える廃材課題への対応、リサイクル素材活用によるバージン原料使用量の削減、さらには地域産業の活性化へとつなげていきます。

PR TIMES掲載記事:
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プロジェクトサイト:
ぐるぐるふくい
福井新聞掲載記事(2026年3月12日):

